外来
【小児科外来】 【処置室】


【部署の概要】
外来では、初診・再診・検査・処置など、地域の皆さまが日常的に利用する医療サービスを提供して
います。患者さんが 安心して受診できるよう、丁寧で迅速な対応を心がけています。
【主な業務内容】
- 診察前の問診・バイタル測定
- 検査・処置の介助
- 採血、点滴・注射等
- 救急外来対応
- 受診相談、発熱患者対応
- 化学療法
【スタッフ構成】
看護職員19名(看護師長1名・主任看護師2名) 看護助手5名
透析室
【機器の準備】

【部署の概要】
透析室では、慢性腎不全などにより透析治療が必要な患者さんに、安全で安定した透析療法を提供してい
ます。患者さんが長期にわたり安心して治療を続けられるよう、体調管理と生活支援に力を入れています。
【主な業務内容】
- 血液透析の実施・観察
- 透析中の全身状態の管理
- 生活指導・食事指導のサポート
- 医師・臨床工学技士との連携
【スタッフ構成】
看護職員5名(看護師長1名・主任看護師1名) 臨床工学技士3名
※看護師長は、手術室・中材材料室兼務
手術室・中央材料室
【整形外科手術】

【部署の概要】
手術室では、外科・整形外科・眼科などの手術を安全に実施するため、専門的な知識と技術を持つスタッフが
チームで対応しています。患者さんが安心して手術を受けられるよう、術前から術後まで一貫したサポートを
行っています。
【主な業務内容】
- 手術前の準備・説明
- 手術中の器械出し・外回り看護
- 麻酔管理のサポート
- 手術後の退室までの観察
- 手術前訪問
【スタッフ構成】
看護職員6名(看護師長1名・主任看護師2名) 看護助手1名
※看護師長は透析室兼務
医療福祉相談室・医療連携室
【医療連携室】

【部署の概要】
医療連携室は、患者さんが安心して医療・介護サービスを利用できるよう、地域の医療機関や介護施設との
連携を担う部署です。入院・退院支援や相談業務を通じて、患者さんとご家族の生活を支えています。
【主な業務内容】
- 入退院支援・調整
- 地域医療機関との連携
- 介護保険・福祉制度の相談
- 在宅医療・施設入所の調整
【スタッフ構成】
看護職員2名(看護師長兼医療安全管理者1名) 社会福祉士2名
2階病棟(地域包括ケア病棟:34床)
【リハビリ】 【退院支援カンファレンス】


【病棟の概要】
令和8年5月1日より2階病棟(34床)は、療養病棟から地域包括ケア病棟へ変更になりました。地域包括ケア病棟は、急性期治療を終えた患者さんが、住み慣れた地域やご自宅で安心して生活を続けられるよう支援する病棟です。
【対象となる患者層】
- 整形外科手術の機能回復支援
- 内科的疾患の治療継続支援
- 退院後の生活を見据えた環境調整・家族支援
- 在宅復帰のためのリハビリ支援
【スタッフ構成】
看護職員15名(看護師長1名・主任看護師2名・退院調整看護師1名) 看護助手6名
3階病棟(内科・眼科病棟:50床)
【退院支援カンファレンス】

【病棟の概要】
3階病棟は、内科および眼科の患者さんを中心に受け入れている50床の病棟です。急性期から慢性期まで幅広い疾患に対応し、患者さんが安心して治療に専念できる環境づくりに努めています。 内科・眼科双方の専門性を活かし、丁寧で質の高い看護を提供しています。
【対象となる患者層
- 呼吸器・循環器・消化器・脳血管障害などの内科疾患
- 糖尿病の血糖コントロールおよび教育指導
- 慢性腎臓病、透析治療患者
- 白内障などの眼科疾患
- 睡眠時無呼吸症候群の検査目的
【スタッフ構成】
看護職員24名(看護師長1名・主任看護師3名) 看護助手6名
4階病棟(外科・整形外科・内科:46床)
【退院支援カンファレンス】

【病棟の概要】
4階病棟は、外科・整形外科・内科の患者さんを対象とした46床の混合病棟です。手術前後の周術期管理から慢性疾患の治療まで幅広く対応し、迅速かつ安全な医療提供に努めています。 多様な疾患に対応できる体制を整え、患者さんの早期回復と在宅復帰を支援しています。
【対象となる患者層】
- 外科・整形外科手術を受ける患者さんの周術期管理
- 骨折や関節疾患などの整形外科疾患
- 消化器・呼吸器などの内科疾患
- 手術後のリハビリテーションを必要とする患者さん
【スタッフ構成】
看護職員25名(看護師長1名・主任看護師3名・退院調整看護師1名) 看護助手6名