施設基準について

身体的拘束最小化宣言

 令和8年6月1日
 那須南病院は、患者さん一人ひとりの人権を尊重し、その人らしい生活を大切に
した診療とサポートを提供します。
 そのために、身体的拘束を原則として行わないケアを目指します。地域包括ケア
病棟を含め、院内全体で、認知症の支援、環境の調整、多職種での連携、代替手段
の活用を行い、患者さんとご家族が安心して療養できる環境づくりに努めます。
 安全確保のため、やむを得ず身体的拘束をする場合には、危険が差し迫っている
こと、ほかに代わる方法がないこと、一時的な対応であることを確認し、必要最小
限の範囲で実施します。また、実施後も速やかな解除に向けて、継続的に見直しを
行ないます。 
 那須南病院は、地域でその人らしく暮らし続けることを支える病院として、職員
一丸となって身体的拘束の最小化に取り組みます。

    病院長 森成 正人   看護部長 岡﨑 京子

 那須南病院では身体的拘束最小化のため、以下の活動などに取り組んでいます。
 ・身体的拘束最小化委員会による物品の一元管理
 ・身体的拘束最小化チームによる巡視、解除に向けた検討
 ・全職員に対し、年2回の身体的拘束最小化の研修を実施

 

 令和8(2026)年度の身体的拘束実施について

実施月 地域包括ケア病棟 一般病棟
4月 0% 2.77%
5月 0% 3.50%
6月 0% 5.05%
7月 0% 3.74%
8月 0% 1.12%
9月 0% 1.10%
10月
11月
12月
1月
2月
3月

 

 

施設基準について(WEB掲載)

◎「個別の診療報酬算定項目のわかる明細書」の発行について

 当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、平成22年4月より領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成30年4月1日より、無料で発行することといたしました。
 明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
 もし、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
 お渡しする明細書は、個人情報になりますのでお取扱いに十分ご注意ください。
 なお、原則明細書の再発行はいたしませんのでご注意願います。


◎電子的診療情報連携体制に係る掲示について

当院は、オンライン資格確認(マイナ保険証の利用)を行う体制を有する医療機関です。
患者様の診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他の必要な診療情報)を
取得、活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
正確な情報を取得、活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いします。


◎院内トリアージの実施について

当院では、休日夜間の時間帯に院内トリアージを実施しております。
【院内トリアージとは】
院内トリアージとは、休日夜間の時間帯に救急車以外で受診する患者さまに対し、
担当の看護師が状態を診させていただいた上で救急度の判定を行い、早期の診察が
必要かどうかを確認することです。
緊急度を判断し重症の方を優先的に診察するため、診察は受付の順番ではありません。
場合によっては診察の順番が前後し、待ち時間が長くなる場合がございますので、
あらかじめご了承ください。

・院内トリアージについて(PDF)

面会に関する規定について

 ・入院患者さんへの面会に関する規定については、以下のPDFファイルをご覧ください。

  面会に関する規程(PDF)

 

施設基準一覧

基本診療料

  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
  • 一般病棟入院基本料(急性期一般入院基本料5)
  • 救急医療管理加算
  • 診療録管理体制加算2
  • 医師事務作業補助体制加算1 100対1補助体制加算(一般病棟のみ)
  • 25対1急性期看護補助体制加算(看護補助者5割以上)
    (注2)ハ夜間100対1急性期看護補助体制加算
    (注3)夜間看護体制加算
    (注4)看護補助体制充実加算1
  • 看護職員夜間配置加算 看護職員夜間16対1配置加算1
  • 医療安全対策加算2
    (注2)医療安全対策地域連携加算2
  • 感染対策向上加算2
    (注3)連携強化加算
    (注4)サーベイランス強化加算
  • 身体的拘束最小化推進体制加算
  • データ提出加算 データ提出加算2(ロ)
            データ提出加算4(ロ)
  • 入退院支援加算1
    (注8)入院時支援加算1
  • 認知症ケア加算1
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 地域包括ケア病棟入院料(地域包括ケア病棟入院料1)
    (注5)看護補助・患者ケア体制充実加算1
  • 入院時食事療養・入院時生活療養(1)

特掲診療料

  • 糖尿病合併症管理料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • 慢性腎臓病透析予防指導管理料
  • 救急外来医学管理料 1 救急搬送医学管理料   ロ 救急搬送医学管理料2
              2 夜間休日救急医学管理料 ロ 夜間休日救急医学管理料2
              注3 ロ 救急外来緊急検査対応加算2
              注6 時間外救急搬送加算
              注7 院内トリアージ実施体制加算
  • がん治療連携指導料
  • 薬剤管理指導料
  • 医療機器安全管理料1
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料 注2 持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • 時間内歩行試験
  • ヘッドアップティルト試験
  • 神経学的検査
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 無菌製剤処理料
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
  • 廃用症候群リハビリテーション料(Ⅱ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 摂食機能療法 注3 ロ  摂食嚥下機能回復体制加算2
  • 人工腎臓(慢性維持透析を行った場合1)
  • 人工腎臓(注2)導入期加算1
  • 人工腎臓(注9)透析液水質確保加算
  • 人工腎臓(注10)下肢抹梢動脈疾患指導管理加算
  • 人工腎臓(注13)慢性維持透析濾過加算
  • ストーマ合併症加算
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則16に揚げる手術(胃瘻造設術)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  • 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
  • 輸血管理料Ⅱ
    (注2)輸血適正使用加算
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • 保健医療機関間の連携による病理診断
  • 看護職員処遇改善評価料32
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) 注5
  • 入院ベースアップ評価料78