
私たちの目標
「栄養のベストサポートを目指す」
- 個々に合わせた栄養管理を行い、疾病の早期治癒に貢献します。
- 退院後の食生活改善を支援します。
- 入院生活での楽しみとなるような食事作りを目指します。
- 安全でおいしい食事を提供します。

私たちの目標
「栄養のベストサポートを目指す」
医師の指示の下、入院患者さんには疾病の治癒や回復に向けた食事の提供を行います。
入院中の食事は楽しみであることも意識し、衛生面はもちろんのこと彩りや盛り付けに配慮した食事の
提供を行っています。
行事食は月1回以上の実施を行っています。
食事提供業務は日清医療食品株式会社スタッフが行っています。
※ お箸やスプーンは当院でご用意させていただきます。

入院中、思うように食事が摂れない方に対して管理栄養士が病室にお伺いいたします。
医師、看護師、メディカルスタッフと情報共有し、お食事の調整を行っていきます。
糖尿病をはじめとする生活習慣病をお持ちの方や、消化管術後や化学療法中の方、嚥下機能に合わせた
お食事を必要とする方など食事療法が必要な患者様を対象に栄養指導を行います。
2010年より日本静脈経腸栄養学会のNST稼動施設として活動をしています。
介入対象となる患者さんは様々ですが、栄養摂取不足による栄養状態の低下や、
疾患によりエネルギーを消耗され栄養不足になる患者様などに対して、それぞれ
の専門性を生かしながらチームで患者さん一人ひとりをサポートしています。
メンバーは、医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、管理栄養士、言語聴覚士、
作業療法士で構成され、週1回NST回診を行っています。
2022年からは体組成計のInbodyを導入し、栄養管理に役立てています。
医師、看護師、管理栄養士で週1回の回診を行っています。
実際の状態を確認することで、より適切な栄養管理を行うことができ、NSTとの連携も取りながら
栄養状態の改善に努めています。
糖尿病や心疾患、慢性腎臓病などの生活習慣病を中心に栄養指導を実施しています。
また、入院から退院後までシームレスに生活をサポートできるよう取り組んでいます。
かかりつけ医からの栄養指導依頼もお受けしています。
給食業務は、令和8年度より日清医療食品株式会社に委託しています。